2010年05月10日

宅建合格!

100510 合格したのは去年のことなんですが、そういえば去年の今頃から勉強始めたなあ、と思い出して、せっかくなので自慢話を書くことにしました。(きゃーごめんなさい。)一年以上ブログをやってて、その他カテゴリー初めての記事です。
 昨年の5月頃、ちょっと不動産の知識が必要だな、と思うことがあって宅建の勉強をしてみようかな、と思ったんです。もちろん資格として取れたらその方がいいけど、不動産について知識を得ておきたい、というのが動機でした。だからまあ受かんなくても、でも3ヶ月勉強すれば受かるって話も聞くし、などと暢気な気持ちで独学で始めました。
 いやあ、でも大変でした。何が大変って自分の年齢!!こうした勉強らしい勉強は久しぶりだったせいもありますが、こんなに記憶力が衰えてるとは思いませんでした。つまり、勉強したことは何となく覚えてるんです(あっ、これやった!)。でも中身は覚えてない(これやったけど、何だったっけ?)。で、また戻ってテキストを読む。その時は覚えた気になる。でも後で問題をやると、やったことしか覚えてない(ため息)。もうほとんどこの繰り返しでした。
 で、考えました。きっと落ちたら悔しくてまた受けようと思うに違いない。でも来年は今年よりもっと記憶力が衰えるはず。つまりこの先のいつより、今年が一番受かりやすいはず!というわけで、試験の一ヶ月くらい前から、かなり頑張って勉強しました。
 そんなわけで、無事合格できて本当によかったです(よかった、本当に。あれをまた今年もやってたかと思うと、本当にラッキーだった・・・うひょひょひょひょ〜《思い出して思わず踊る》)。
 今回のことから不動産以外に勉強になったことは、資格は若いうちに取れ!でも来年より今の方が若い!です。今何かを目指して勉強している皆さん、頑張ってくださいね。
 ちなみに今回の写真で借りてる猫の手は、我が家の黒猫です。手を見ただけでもわかるとおり、飼い主に似ておでぶです。


*今回ご紹介しているテキストは、今年度版が出ていないものは、去年もしくはそれ以前の版にリンクしてあります。もし購入を検討される時、表紙の画像が参考になればと思いリンクしました。ですのでもし購入される場合は、必ず何年度版かご自身でご確認をよろしくお願いします。
 テキストとして買ったのはこれだけです。「ぶっちゃけ」な文章が法律の門外漢にも、とっても取っ付き易いです。でもある程度わかってくると、ちょっと物足りないかもしれません。でも法律専攻以外の人の入門書としては超お奨めです。これと同じシリーズで一回りサイズの大きい本があるのですが、店頭で内容を見比べたらほとんど変わらないような気がしたので、新書サイズのこちらを買いました。(だって値段も安いし、本ってかさ張るでしょ?)でもこれでも十分何とかなりました。特に語呂合わせは、下らなくても超お役立ちでした。
(写真がリンクしています。)
 この問題集を買ったのは、サイズが新書サイズだったことと、値段の割りに問題数が多かったからです。左ページに問題、右ページに解答と解説というスタイルで、過去問を分野別に並べてあります。とても使いやすかったけど、上の本と出版社が違うので、どの内容がどの単元に対応しているのか、自分で対照させるのが面倒だったです。上のテキストに載ってないことを結構この問題集の解説から学びました。勉強したら問題、って感じで一度やって、間違えたところを確認しながらもう一回やって、よし、通しでやってみよう、と三回目の途中で下の過去問集に移行しました。
(写真がリンクしています。)
 数ある過去問の中でこれを選んだのは、まずサイズが新書版だったこと(こらっ!)、過去10年じゃ多い気がするけど、5年じゃ少し心配、と思っていた私には7年というのが調度よかったこと、解説が少し硬いけど詳しかったこと、解答が切り離せること、です。最初試験時間に合わせて模試みたいにやって、答え合わせしながら復習して、もう一回やって、全ての年度をやり終えた後、もう一度古い方からやりました。最初にやった時、その年度の合格点を取れたのは一回しかなくて、この頃から少し焦り始めました。
(写真がリンクしています。)
 これは一番上で紹介してるテキストと同じシリーズの試験直前の総まとめみたいな本です。サイズはB5でしたが、比較的安かったことと、語呂合わせのカードが付いていたので買いました。特に役に立ったのは語呂合わせカード!合わない人もいるかな、と思いますが、私的にはお奨めです。でもこの本に載ってる予想問題はあんまり役に立たなかったです。元々テキストの文章にも癖がある感じですが、予想問題の文章もちょっと癖がある感じで、公正ミスがあったり、何これ?って感じでした。統計データもほとんど載ってないし、まあ値段と語呂合わせカードでトントン、かな?って感じです。(リンクは昨年版です。)
(写真がリンクしています。)
 上の予想問題がイマイチだったのでこちらの予想問題集を買いました。これは私が使った本の中で最も良かったです。前半は今年の傾向と対策とか、改定された法令とか、基本的な事項の○×問題とかがあって、予想問題は、標準レベル、難易度の高いレベル、新しい法令(改定)を中心にしたもの、の3つが載っていて、とにかく解説がすごくわかりやすかったです。もし来年も受けることになったら、ここの出版社のテキストを買おう!と思ったくらい(でも実際はここのテキストは見てないから、どんなもんかはわかりません。)。解答が外れないといろいろ不便なので、私は切り離しました。サイズもA4で大きいところに、本気が見えます(笑)。でも値段は手頃、というか内容から言ったら私は安いと思います。(リンクは昨年版です。)
(写真がリンクしています。)
 ここまできてもまだ2回くらいしか合格点を取れてないので、ダメ押しでもう一つ予想問題を買いました。これは予想問題二つと過去問から再構成した問題の3つが載っています。値段も1050円で手頃だったんですが、とにかく問題が難しくて、却って自信を失くしてしまって、上の問題集に戻ってそちらを何度もやり直して自分を慰めたりしてました。ここまできても、まだ、そういうことか!みたいなことがあって、法律ってのは奥が深いな、と変に感慨深くなりました。あんまり難しいのも変に裏を読みすぎたりしそうな気がするので、まあ、適当に、かな?(リンクは昨年版です。)
(写真がリンクしています。)
posted by 夏龍 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(1) | その他
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