2010年10月07日

BSG-CGR

101007 今回のタイトルは普通に書くと長くなるので、アルファベットで略してみました。よくあるタイプのタイトルですが、どういう略だかわかりますか?
 ヘリが3ミリのブロンズ、上ロブが4ミリのゴールド、下ロブが内径12ミリのゴールドリングに5ミリのブロンズを留めています。
 さてタイトルの正解は「ブロンズサンドゴールド、シャンパンジルコンリターンズ」です。そうです、アパディにやっと内径の短いラブレットを買ったので、コッパーベース1.5ミリのシャンパンジルコンが戻ってきました。だから今まではアパディがステンレスだったので、ステンレス系を多くしていましたが、コッパーベースのアパディに合わせて、似た系統の色のゴールドとブロンズを合わせてみました。シンプルですが秋の色、ですね。若い人にはきっと少し渋い色合いだと思いますが、私にはばっちり!(・・・。)アパディも内径が短くなって後ろのロックにつっかえなくなったし、このまま完全に安定させたいな、と思ってます。
 それにしてもアパディが落ち着いてくれてよかった。思えばアパディに肉芽が出来ていた頃は、何だか不調なことが多かったな。もしかしたらブルーな気持ちが影響していたのかもしれませんね。私の経験からいうと、肉芽に一番効いたのは、負担を軽くする、です。ホットソークもかなりやったし、軟膏もつけましたし、おそらくそれもそれなりに効いていたとは思いますが、自分の実感としてピアスの形状を変えて、ゲージを落としたのが一番効いた気がします。
 負担を軽くする方法はいろいろありますが、やっぱりまずピアスの形状を変えるのが最初、かな?ホールの場所やその人の耳の形によっては、ストレートの方が負担になる場合もあるし、ボールを小さくする、内径をあったサイズにする(短くする)、素材をステンレスより軽いチタンにする、などいろいろあると思います。それから頻繁な交換もやっぱり負担になると思いますね(私はこれも原因だったと思う。うん。)。今肉芽で困ってる方は、まず自分の耳をよく観察して、一番無理のない形を考えてあげてください。人の耳の形は皆違うので、誰かに良かった方法が必ずしも自分にいいとは限りません。例えば、一般にアッパーダイスはストレートよりバナナ(カーブド)の方がいいと言われていますが、私のアッパーダイスは貫通距離がすごく短いので、バナナは却って負担でした(内径6ミリより短いバナナがないから。)。軟骨は14Gがいいというのもよくききますが、ホールの場所やその人の耳によっては14Gでは重い場合もあります。でも多くの人が通ってきた道には、正しいこともたくさんあるから、人の意見を参考に、自分の耳とよく相談して、頑張ってホールを育ててあげてくださいね。。


 インターナルで内径が6ミリ以下、しかも18Gなんて、もうアナトメタルにしかありません。後ろが外れないワンピースラブレットには私の買った内径5.56ミリより更に短い内径4.76ミリもあります(ちなみに今回ヘリ用にこちらも一緒に買いました。)。でも私は後ろが外れない方が、逆に着けやすい気がします。ただ内径が短いからボールを留めるのが大変でした(小さいし。)。私は何度もしつこく質問して、ボールをベゼルセットに変えたセットアップで注文しました。ちなみにどのネジとの組み合わせも出来るそうです(普通のカラーチタンとか、立て爪とか)。興味のある方はメールで問い合わせてみてください。
(写真がリンクしています。)
 ヘリの3ミリのブロンズはこちらの商品。前から欲しかったブロンズが、すごくお手頃価格になって嬉しいです。ただボールが3ミリしかないから、出来れば4ミリもあるといいなあ。カラーは他にもたくさんあります。メール便送料無料!
(写真がリンクしています。)
 上のお店にもブロンズリングがあって、こちらより500円くらい安いですが、内径は8ミリと10ミリしかありません。でもこちらには内径13ミリがあります。ビーズサイズも5ミリだし。というか、私は上のお店が出来る前だったので、こちらで買いました。でも内径10ミリだとちょっときついから、結局こっちで買ったかな?このお店はいろんな点で何だか安心して買い物が出来ます。11月末までメール便送料無料!
(写真がリンクしています。)
posted by 夏龍 at 00:11| Comment(6) | TrackBack(0) | ピアス リング
この記事へのコメント
ネットでアッパーダイスと検索してたどり着きました(>_<)
アッパーダイスにストレートバーベルをする場合後ろ側?のキャッチはどうなってますか?
着けるの難しくないですか?
また、かなり短いストレートバーベルをつけているのでしょうか。

Posted by いきなりすいません at 2013年02月03日 23:13
コメントありがとうございます。
私はストレートを着ける時は、ラブレットを使って、後ろから入れています。とてもじゃないけど、私の場合、後ろをネジで留めるのは全然無理です(笑)。
例えば、バナナとかバーベルを使う場合も後ろを留めて、インサーションピンを使って後ろから入れてます。
長さはかなり短いですね。私はアナトメタルのワンピースラブレットの5.56ミリを使ってますが、これでも少し余る感じなので、もう一つ短い4.76ミリにしようかな、と思ってるところです。
私の場合、ピアスの交換の時も、アッパーダイスは必ずインサーションピンを使ってます。でも後ろから入れるのは、ホールが安定してからじゃないと難しいと思うので、無理しないでくださいね。
もし自分で開けるファーストピアスの場合は、体験談を載せてますのでよかったら覗いてみて下さい。
Posted by 夏龍 at 2013年02月04日 00:56
丁寧に教えていただきありがとうございます!

短いラブレットでもシャフトが長くて前浮き?ませんか?

田舎でスタジオがなくセルフで開けようと思ってるので体験談見て参考にさせていただきます!
Posted by いきなりすいません at 2013年02月04日 16:05
そうですね、ストレート系の場合、やっぱり長いと下向いた時とか前に飛び出したりしちゃいますね。
でもバナナ(というかカーブドバーベル)なら前のボールの方が小さければそういうことはないです。私の場合、スタッドタイプの鼻ピアスも使ってますが、少し曲げてやるだけで落ちなくなります。
ただやっぱり開けたては、腫れたり洗浄がしにくかったりするので、あんまりジャストサイズじゃない方が(少し長めの方が)いいと思います。場所的にすごく洗浄しにくい&汚れがたまりやすい場所だし、前が浮くのが気になるなら、バナナを使うのもいいと思いますよ(というか、私は最初はバナナで開けました。)。
Posted by 夏龍 at 2013年02月04日 18:53
バナナバーベルでもそんなに短いのあるんですか(>_<)?
アッパーダイスの裏側がいまいちどうなってるのかわからなくて疑問だらけなんです。。

確かに汚れが溜まるしケアが大変そうですね!泣

私的にストレートの方が安定しやすいと思うのですがそうでもないんですかね?
なんかバナナバーベルとかCBRだとホールが曲がっちゃいそうで。。確かに曲がってるピアスの方が着脱しやすそうですが(>_<)
Posted by いきなりすいません at 2013年02月05日 00:50
右にバナーを貼ったGPで見ると、18、16、14Gなら内径6ミリからあります。内径6ミリでもバナナは湾曲してるから後ろにぶつかることはないはずし、もし内径6ミリのバナナが入らないくらいアッパーダイスの後ろが狭いのなら、リングを使った方がいいと思います。
軟骨の厚みは人それぞれで、私の場合薄い方だから、リングでもホールが湾曲するような感じはないですね。でももしかしたら軟骨が厚い人ならホールが曲がるようなこともあるのかもしれませんね。
私もアッパーダイスを開けた時はストレート系を着けたいと思っていて、だから最初16Gのバナナで開けたんですが、私の薄い軟骨にはバナナが結構負担だったみたいで、肉芽が出来たりしたので、チタンのラブレットに変えて、それでも重かったみたいで、結局ゲージを18Gに落として安定しました。
でもこれはあくまで私の場合で、耳の状態は人それぞれだから、ご自分の耳をよく観察して、検討された方がいいと思います。例えば軟骨が厚めで後ろの部分が狭い人、軟骨が薄くて後ろが広い人など、内径や適したゲージも変わってくると思います。
現在はシームリングを着けてますが、シームリングはお手入れも楽だし、今から考えると無理せずリングにしとけばよかったかな、とも思います。リングならある程度内径があれば、耳の形状がどうであれ対応できるような気がするし、腫れが引いてホールが完成してから、自分に合ったストレート系を探す、という方がトラブルが起きることを考えると結局早いのかもしれません。
Posted by 夏龍 at 2013年02月05日 08:56
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