2012年06月23日

キャラクターイラスト新作をアップ!

 去年の11月以来だから、約7ヶ月振りにキャラクターイラストをアップしました。って、あれ?スワロウテイルって終了したんじゃなかったっけ?と思ったあなた、気にかけていただいてありがとうございます。確かに本編は全20巻で終了したんですが、自分的には、イラストとか番外編とかはまだまだ続ける予定でいます。本当は夏を目途にHPをリニューアルしたいと思っていたのですが、ちょっと遅れるかなあ?本当はイラストも、「アルバム」って感じで、彼らの記念写真みたいなものも描いてみたいと思っているんですが、なかなかそこまで手が回りません。まあ考えてみれば、スワロウテイルは、ピアスなんか目じゃないくらい、究極の自己満足ですね。あっはっは!(←笑うところ?)
 というわけで今回アップしたのは、アイロンペッカーの三人、ジョンとジミーとブラッドです。アイロンペッカーというのはバンド名で、主人公のティムと同学年のパフォーマンスコミュニティのメンバーで、ティムは毎年クリスマスイベントで彼らと共演しています。真面目だけどあまり上手くならないインストバンドのメンバーで、本筋にはほとんど絡んできませんが、ティムの大学生活には欠かせない気のいい仲間の三人です。実は彼らは、ハイスクール時代、ロイがヴォーカルをしていて(←ロイって誰?)、ティムがスワロウテイルに入る最初のきっかけになったバンド、という、ある意味彼らがいなければ物語は始まらなかったと言えるくらいの重要な人物。でも本筋には見事に絡んできません。まあでも私はそんな気のいい彼らが大好きです。
 そんなわけで、今回の写真は恒例のイラストの下絵です。こうやって脇のキャラクターたちも固まってきているから、例えばティムと彼らがトナカイの着ぐるみを着たクリスマスイベントの記念写真、みたいなイラストも描いてみたいな、と思ってるんですが、これがなかなか・・・。時間的なこと以上に、やっぱり実力不足って感じですね。まあでもいっか、イメージイラストだし、自己満足だし!なんかちょっと元気出てきたぞ!というわけで、いずれそういうページも作って、HPもリニューアルしたいなと思ってます。ちなみにキャラクターイラストは、現在後4人が下絵で待機中です。他にも出来たら後4人くらい描きたい人がいるので、まだまだ続ける予定です。もしお時間ありましたら、イラストだけでもスワロウテイルを覗いてやってみて下さい。もしイラストを見て、あ、下手!と思ったら、すかさず焦点をぼかして、ぼやーっと見て下さいね。どうぞよろしくお願いします。
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2012年05月06日

「タケルとリョウノの事件簿」シリーズ 自家製本販売開始のお知らせ

 先月のスワロウテイル全巻に続いて、「タケルとリョウノの事件簿」全三巻も自家製本を製作いたしました!なので、本日から販売を開始します。このシリーズはBL系ではなく、一応ミステリーで、大学生のリョウノと彼の幼馴染の口のきけないテレパスの美少年タケルが、事件に遭遇し・・・って、あれ?WEBで公開しているのは二冊だけじゃない?と思ったあなた、「夏龍ノベルズ」のページを覗いていただきありがとうございます。そうなんです。実は三冊目の「それこそが金星」はWEBで公開していません。なぜかというと、実はタケルとリョウノのシリーズは(一応)ミステリーなんですが、この三冊目は(一応)密室もので、だから部屋の見取り図が出てくるんですね(やっぱり密室なら部屋の見取り図ないとねー。←って、実際見取り図がないと何が何だかよくわからないからでしょ!)。それでこの見取り図をWEBでどう載せるかすごく考えて、だってただでさえ、WEBで読むには長いのに、見取り図をどこに挟むか、途中でびやっと出てくるのもどうかと思うし、本なら図のあるページに指とか挟んでおいたり、後で確認したくなったら、その場所を探してまた見たりとか出来るけど、WEBではどうやったらいいかな、などと悩んでいるうちに、自家製本を作り始めてしまって、じゃあもういいや、「金星」はこのまま行こう、となってしまったんです(すみません)。
120506 というわけで今回の写真は本邦初公開?の「それこそが金星」の表紙です。この猫は登場人物の一人、サカキさんの飼いネコでフウタと言いますが、ほとんど登場しないにも関わらず(だって「水星」では名前すら出てこない)、全巻で表紙を飾っています。おかげでミステリーというよりは、何だか絵本みたいな雰囲気になってますが、まあこのシリーズ自体がミステリーと言いつつ、ちょっと(かなり?)軽いテイストの作品なので、(その割には結構理屈っぽいぞ?)気楽に楽しめる感じではないかな、と思っています。もし興味を持たれたら、「火星」と「水星」はWEB上で読むことが出来るので、覗いてみてやってください。このブログのプロフィールの辺りにスワロウテイルサイトのアドレスがありますので、ツバメのイラストの表紙の下の所のenterから入って、左側のメニューの「Other Novels」からお願いします(←間違って他のページ覗いても全然オッケーです!)。
 そんなわけで、少しずつラインナップが増えている自家製本ですが、どうぞスワロウテイルともども、タケルとリョウノの事件簿もよろしくお願いいたします。

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2012年04月08日

自家製本 価格改定のお知らせ

 先日無事本編が書き上がったスワロウテイル、このたび自家製本も全20巻販売可能になりました。と同時に、モノクロレーザープリンターを購入したので、印刷コストが安くなり、それに伴い価格も1200円に値下げしました。また、お得な全巻セット20,000円(一冊あたり1,000円になります。)のご提供も開始しました。右のスワロウテイルの広告バナーよりショップページに飛びますので、よかったら是非ご検討ください。本当は買い物カートを導入したいのですが、ちょっとまだCGIがよくわからなくて勉強中。なのでメールフォームでのご注文なのですが、商品の書き込みが面倒くさかったら、ショップページのところにある品番等をコピペして下さい。というか、今販売をしてるのがスワロウテイルだけなので、数字だけでもわかります。商品名の記入が適当でもこちらから確認メールをお送りしてから制作しますので、お気軽にお申し付けください。夏くらいを目指してサイトのリニューアルを考えています。
 そのショップページに、全巻の表紙を撮影した写真があるのですが、これって、私的には感無量でした。まあ確かに自分で書いて、自分で作った本なんですが、なんかね、パソコンの中にあるお話が、目の前で本の形でずらっと並ぶと、内容はともかく(←ともかく?)、なんか私なりに頑張ったんだな、なんて、腕をにょにょにょ〜っと伸ばして、自分の肩をぽんぽんと叩いてやりたい気分です(←にょにょにょ・・・)
 まあそれはともかく、お読みいただけるだけでも嬉しいので、よかったら、スワロウテイルサイトも覗いて見てやってください。えー、こんな長い文章読むのめんどいなあ、という方は、登場人物のイラストとか、スワロウテイルが出したアルバムジャケットのイメージイラストなんかもあるので、よかったら、ちょびっとでも覗いてやってください。
 というわけで、今回の写真は、スワロウテイル自家製本の栞にじゃれる我が家の黒猫です(うーん、黒くて何だかよくわかんないぞ。)。こんな15歳のおじいさんネコでも思わずじゃれてしまう、栞が付いたスワロウテイル、ぜひあなたの猫ちゃんにもいかがですか?(←猫限定?)
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 せっかく我が家の黒猫の写真を載せたのに黒くて何だかよくわからないので、補足として(←補足?)我が家の黒猫にそっくりなこちらのクリップインボールをご紹介。もちろんビーズだけでなく、リングやバーベル、へそピや鼻ピなどシリーズ展開されています。でもこの写真が一番猫の顏がよくわかるかなって(←一体何の紹介だ?)。1500円以上で送料無料!メール便ではないので、本当にすぐ届きます。
(写真がリンクしています。)
posted by 夏龍 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スワロウテイル

2012年03月16日

スワロウテイルVol.20 本編と表紙イラストをアップ!

 ついに、スワロウテイル本編最終巻、Vol.20を表紙とともにアップしました。主人公ティムが大学二年生になった秋から始まったスワロウテイル、この巻のティムの卒業とともに一段落です。自分の中で妄想が始まった2007年から足掛け五年、20巻もよく書いたなあ、という思いと、これからは今までみたいには書かないんだな、という寂しさで、何だか丁度この巻の中の、卒業の喜びと寂しさで揺れるティムみたいな心境です。内容はともかく、でも何とか書き終えたことは、自分にとってはすごく達成感があります。
 Vol.20はグラデュエーションのタイトル通り、ティムが大学を卒業するまでの約一ヶ月のお話になっています。コンサートのための曲作りなんかもしながら、パフォーマンスコミュニティの卒業イベントなんかもあって、その中でティムが過ごす学生時代の終わりを楽しんで頂けたらな、と思っています。
 それからこの巻にはエピローグがあります。スワロウテイルのVol.1はプロローグから始まっているので、やっぱりこれはエピローグが必要だな、と思って書きました。でもこのエピローグは、その前の章から結構時間が経ってからの話です。今後は、このVol.20第六章とエピローグの間の話と、本編の前、つまりプロローグより前の話を少しずつ書き続けていけたらな、と思っています。
120316 そんなわけで今回の写真は、そのVol.20の表紙イラストの下絵です。ほんとこれ、何だかわからない下絵ですが、このVol.20の最終場面、つまりエピローグの前の場面を描きました。まあ、画力に問題はあるとしても、実際のイラストを見ていただけば、何を描こうとしたのかは(たぶん)わかると思います。もっと普通に卒業の時に着るアカデミックガウンと学帽を描けば良かったのかなと思うのですが、自分的にはどうしても(自分の画力を無視してでも)この場面が描きたかったんです。だから、皆さんの温かい目で見ていただければ、こんな嬉しいことはありません。それにしても、スワロウテイルを全編読んだ方っているのかな?もしいらっしゃったら、是非メールにてご連絡ください。お待ちしています。
 もともとこのサイト(及びブログ)はスワロウテイルを発表するために作ったものです。でも長い時間が過ぎて、スワロウテイルも本編の最終巻を迎えて、だから今後少しサイトの方をリニューアルする予定でいます。現在の予定では、スワロウテイルと同じ世界の(つまりラス市があるアメリカみたいな国の)全く別の話(スワロウテイルとは関係ない話)とかも発表していけたらなと思っています。でもこのブログは今までと変わらず続けていくつもりです。こうしてスワロウテイルの方は一区切りつきましたが、まだ下絵が待機中のキャラクターが8人くらいいるし、今後も番外編という形で少しずつスワロウテイルも書いていきたいと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


posted by 夏龍 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スワロウテイル

2012年02月22日

Vol.18、Vol.19をアップ!

 本当はVol.18は先月アップの予定だったんですが、ちょっといろいろバタバタしてた上に、最終巻のVol.20を書くのに時間がかかってしまって、それで今月Vol.19と一緒にアップすることになりました。
 まずVol.18は、前半はずっとエクラの視点で物語が進んでいきます。というのも、年が明けて(物語の中で)、いろいろ状況が変わったりしてるから。具体的に言うと2月半ばから3月にかけての話になってます。続くVol.19は4月から5月のミュージカルの上演まで、ほとんどミュージカルの話になっています。だからスワロウテイルの方はむしろ背景みたいになっていて、本編なんだけど、ちょっと番外編みたいな感じがあります。特にVol.19はミュージカルが完成するまでの話なので、これだけ読んでも大体話は通じるかな?って感じです。
 そのおかげで(そのせいで?)BLをうたっている割にはその手のシーンはほとんど出てきません(←おいおい)。まあ元々ライトなBLと言ってますが、どっちかというとスワロウテイルは全体に青春小説みたいな感じで、でもそういうシーンがあるからには、そういうのに拒否反応がある人のためにも、そう言わないわけにはいかない、ってことかなあ?まあとにかくティムの大学卒業に向けて、スワロウテイルも残り一巻になりました。それも来月表紙のイラストと合わせてアップする予定です。Webで読むには全体に、というか、一巻だけでも長すぎるかなって感じですが、それでもお読みくださった(数少ない)皆様、どうぞ最後までお付き合いください。よろしくお願いします。
 というわけで今回の写真はスワロウテイルのバインダー。表紙イラストやカレンダー、時々出てくる曲の詞、建物の設定から登場人物、書こうと思っていた場面の概要、結局没になったエピソードなど、スワロウテイルの全てがこのバインダーに閉じてあります(あっ、でもキャラクターイラストは別のファイルだ。)。だから私にはすごく思い入れがあるけど、これをお読みの方には、何のこっちゃ、って感じですよね。でもね、何か今、お話が一区切りついて、達成感と寂しさでちょっと感傷的になっているんですよ、Vol.20のティムみたいに(←って、ますます独りよがりだぞ!)。まあそんなわけで、後もう少しのスワロウテイル、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。
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posted by 夏龍 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スワロウテイル